我が家の梅酒


 夏は充分に水分をとらなくてはと云う事で、体液に一番近い飲料市販のもので済ませていましたが、今年は暫くぶりで梅酒を造ることにしました。
 梅酒は、酸っぱ味が夏向きの体をつくるスタミナ健康飲料の定評があるわっけですが、俺のように酒が好きなくせにアルコールには弱ので、日中軽くひっかけても顔が赤らみ車に乗れません。
 でも子供じゃ無いし梅ジュースでは俺の舌が満足しません。(昔夏のコンペ
でバテ、売店有るごとに梅缶開けていたっけ)(トイレなど行かない次ぎのホール行くまでに汗になって全身を流れる)
 すみません、とんだ盛んな頃?思い出しまして。
 さて、旦那様やご自分のために、「時間味覚のゆとり」 をもうけられては
如何でしょうか。

 一般的な無難な配分
    青梅         1キロ
    氷砂糖        1キロ
    ホワイトリカ     1.8リットル
    (香りつけに漢方「杏仁」きょうにんを添加する方もおられる)

 我が家の好み(造る時の気分によってもやや違うのが欠点)
    青梅          4キロ(今年は中粒217個有った)
    氷砂糖         3キロ弱
    ホワイトリカ      3.6リットル

 造り方
  
   水洗いー「へた」(お臍みたいなとこ)取り。(楊枝など使い)
   水切り(キッチンペーパー利用)
   ガラスビン大1・小1(大はキズの無い粒入れ)(今年は136個)
     もったいないから傷物も大切に(人間も同じ)
   梅少し入れて氷砂糖入れて又梅入れてなんて云うけれど、
   氷砂糖一番上にして「ホワイトリカ」かければ一晩でとろけるのに、
   とろけるの見えるもん。綺麗。
   1年すれば美味いけれど、1ヵ月は待てなくても待って。3ヵ月
   まあまあの味ね。毎年造れば良いて事でしょう

アッ、俺もまだ飲めねんだ。ビールでも飲むことにしましょう。